京都市左京区高野西開町の山川内科医院|循環器内科・内科

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各種検査・予防接種

各種検査

検査イメージ画像

心電図検査

心臓の動きを波形の変化により異常を発見いたします。冠動脈疾患や不整脈の狭心症などを調べることができます。

超音波(エコー)検査

体表面から超音波をあて、その反射を画像にすることで体の中を観察する検査で、痛みもほとんどない検査です。当院では下記検査を行っております。

  • 心エコー
  • 頸動脈エコー
  • 腹部エコー

レントゲン検査

主に、胸部の撮影を行います。胸部のレントゲンでは、肺炎や肺がん、肺結核、肺気腫、心不全や心肥大などの病気であるかの診断を行います。

予防接種

予防接種

肺炎球菌ワクチン

肺炎の原因菌で多いと言われているのが、肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンの接種により、肺炎に感染するリスクを減少し、重症化を防ぎます。肺炎球菌ワクチンは、1回の接種でおよそ5年間持続すると言われています。
高齢者の方や、肺に持病がある方は肺炎にかかると重症化しやすいため、ワクチンの接種を推奨されています。
※65歳以上の方は対象となる年度においてのみ、定期接種としての公費助成が受けられます。詳しくは医院までお問い合わせください。

帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹は、子供のころの感染した水ぼうそうのウイルスが原因で、症状がなくなった後もウイルスは体の中に潜んでいます。加齢や疲労により免疫が低下した際に、ウイルスが再活性化して発症します。
発症年齢は、50歳から急激に高くなり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹を経験すると言われています。
ワクチン接種により、発症の予防、症状の軽減、発症後の神経痛の予防に作用があります。

大人の風疹ワクチン

近年、大人になってから風疹を発症する患者さんが増えています。子供のころに予防注射を受けていなかったり、接種が1度のみのため、抗体が落ちている可能性があります。
大人が風疹にかかると、重症化の恐れがあるため、予防接種を受けることをおすすめします。
妊娠初期に感染した場合、胎児にも感染して流産したり、赤ちゃんに先天性風疹症候群(CRS)という障害を引き起こすことがあります。
今までに風疹にかかったことがない方、過去に予防接種を受けたかわからない方は、ますはお気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチン

インフルエンザウイルスは、感染者の咳やくしゃみなどにより空気、飛沫感染します。
インフルエンザウイルスに感染すると急激な発熱や頭痛、関節痛、下痢や嘔吐などのさまざまな症状が現れます。ワクチンの接種により、感染をしないようにすることは必ずしもできませんが、重症化を予防することができると言われています。
インフルエンザ予防接種は、流行する12月~3月より前の時期に接種することをおすすめいたします。